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鼠径ヘルニア(脱腸)の原因は生まれながらに鼠径ヘルニアである先天性のものと、仕事や生活習慣、加齢や病気、妊娠による後天性のものがあります。

鼠径ヘルニアの原因ですが、お腹の中にある臓器を包んでいる腹膜と内臓がソケイ部の筋肉の弱いところから飛び出すのが鼠径ヘルニアのメカニズムです。飛び出す原因は大きく分類すると5つあります。

生まれながらに鼠径ヘルニアである1. 生まれながらに鼠径ヘルニアである

鼠径ヘルニアは、小児期(子ども)に先天的に発症するケースが多く見られます。 これは母体にいる段階で、すでに鼠径ヘルニアを抱えています。

加齢とともに鼠径ヘルニア(脱腸)になる2. 加齢と共に鼠径ヘルニアになる

年齢ともに筋肉が衰え、内臓を支えきれない事が原因となり発症します。 自然に起こる原因として最も多いと考えられます。

運動・仕事など生活習慣で鼠径ヘルニア(脱腸)になる3. 運動・仕事など生活習慣で鼠径ヘルニアになる

お腹の筋肉が弱ってくると立ち仕事でも負担がかかり発症のリスクが高まります。後天的に起こる原因のひとつです。

他の病気が関係して鼠径ヘルニア(脱腸)になる4. 他の病気が関係して鼠径ヘルニアになる

咳をよくする人、喘息の人、便秘、排尿障害のある人なども他の原因と併せて鼠径ヘルニアとなります。上記の方は、そけい部に違和感を感じたら注意してください。

妊娠が原因で鼠径ヘルニア(脱腸)になる5. 妊娠などが原因で鼠径ヘルニアになる

女性の場合最も大きな要因と考えられます。妊娠は腹圧が高まりますので注意が必要です。また、大腿ヘルニアになる事が多いと言われているので、違和感を感じたら注意してください。

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