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執行クリニックの日帰り手術実績

1998年にスタートした当クリニックにおける鼠径ヘルニア手術は2013年には年間700例を超えました。

鼠径ヘルニアの日帰り手術実績は日本でも指折りの症例数を誇ります。2016年において年間833例の手術件数、日帰り手術を始めた1998年より数えると8,472症例を超えました。

現在、日本全国でメッシュ法による鼠径ヘルニア手術は約150,000症例行われています。これは、当クリニックだけで鼠径ヘルニア手術(メッシュ法)の0.56%を扱っていることを意味します。


 2016年 日帰り・短期滞在手術実績(総数898症例)
疾患名 症例数 手術手技 症例数 日帰り 1泊
入院
2泊
入院
鼠径ヘルニア
(初発784、再発49)
833 鼠径部切開法
hybrid法(腹腔鏡+切開法)
腹腔鏡下(TAPP・単孔式含) 
598
178
57
211
12
0
385
163
56
2
3
1
胆石症
(胆嚢内結石症29,胆石胆嚢炎2,胆嚢ポリープ4)
35 腹腔鏡下(単孔式)
腹腔鏡下(従来法)
33
2
0
0
33
2
0
0
腹壁瘢痕ヘルニア
(臍ヘルニア3含む)
11 腹腔鏡下
切開法
7
4
0
1
4
3
3
0
虫垂炎 6 腹腔鏡下
切開法
6
0
0
0
6
0
0
0
痔核 4 痔核根治手術 4 4 0 0
腫瘤切除他 9 直腸脱 1 含む 9 8 1 0
・上記手術は、全て4名の常勤外科医師、執行・川崎・松田・岡村が担当
・麻酔は、2名の麻酔専門指導医が全身麻酔を担当
  輿水 健治 麻酔専門指導医(埼玉医科大学ER教授)
  松尾 麗子 麻酔専門指導医
・初期研修医受け入れ
  東京医科大学 2名、 JCHO東京新宿メディカルセンター 3名
・国内・海外手術見学医師多数来院


 2015年 日帰り・短期滞在手術実績(総数818症例)
疾患名 症例数 手術手技 症例数 日帰り 1泊
入院
2泊
入院
鼠径ヘルニア
(初発736、再発53)
789 鼠径部切開法
hybrid法(腹腔鏡+切開法)
腹腔鏡下(TAPP・単孔式含) 
594
169
26
202
1
0
392
167
26
0
1
0
胆石症
(胆嚢内結石症9,胆石胆嚢炎3,胆嚢ポリープ3)
15 腹腔鏡下(単孔式)
腹腔鏡下(従来法)
15
0
0
0
12
0
3
0
腹壁瘢痕ヘルニア 11 腹腔鏡下
切開法
8
3
0
0
7
1
1
2
虫垂炎 2 腹腔鏡下
切開法
2
0
0
0
2
0
0
0
痔核 1 痔核根治手術 1 1 0 0
・上記手術は、全て3名の常勤外科医師、執行・川崎・松田が担当
・麻酔は、2名の麻酔専門指導医が全身麻酔を担当
  輿水 健治 麻酔専門指導医(埼玉医科大学ER教授)
  松尾 麗子 麻酔専門指導医
・初期研修医受け入れ
  東京医科大学 2名、 JCHO東京新宿メディカルセンター 3名
・国内・海外手術見学医師多数来院

東京ヘルニアセンター執行クリニックの鼠径ヘルニア日帰り手術実績

2013年3月末までの執行クリニックでの鼠径ヘルニアの手術件数

2013年3月末までの当クリニックでの「鼠径ヘルニア」手術件数

鼠径ヘルニア年間症例数

日本における「鼠径(そけい)ヘルニア」手術数の推移と予想数。
現在日本全国でtension-free法(メッシュ法)はおよそ150,000症例の手術が行われている。
当院だけで0.4%を扱っていることになる。

執行クリニックの鼠径ヘルニア手術術式

当院の鼠径ヘルニアの術式選択を提示致します。

執行クリニックにおける鼠径ヘルニア手術の術式変遷

過去13年間の鼠径ヘルニアの術式変遷を提示致します。

プラグとシートのお腹での位置

どの部位にPlug(プラグ)とシートが入るのか? 決してお腹の中では無い事をご確認下さい。

執行クリニックでの鼠径ヘルニアの再発率

過去の当院での鼠径ヘルニアの再発について表示致します。
非常に低い再発率であり、皆様のご希望に添える結果であると確信をしております。

Light weight Plug使用症例

Light weight Plug使用症例の半年後です。従来の素材に比較して雲泥の差があります。

Light weight Plug 女性のケース

女性のケースでもLight weightな素材は違和感も無く、萎縮もなく完璧に閉されていることがよく解るはずです。

従来のプラグ 1年経過後

1年経過すると従来のPlugは多少なりとも萎縮しています。しかし完璧にヘルニア門は閉されております。

痛みと違和感の測定

患者さんの術後の痛みと違和感について客観評価するために大規模アンケート調査を行いました。
従来のHeavy weightな素材と新しいLight weightな素材の比較検討です。方法を表示致します。

痛みの分散分析

明らかにLight weightな素材が従来からのHeavy weightな素材より痛みが少ないことがよく解ります。

鼠径ヘルニアの術後6ヶ月の評価

今回のQOL調査で設定された最大期間である術後6ヶ月の痛みと違和感をまとめたHeavy weightな素材に比べ、
Light weightな素材は痛みが43%、違和感が63%低下していた。

鼠径ヘルニアの術式について

分からないこと、相談したいこと。お気軽にお問い合わせください。

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