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日帰り手術よくあるご質問Q&A

日帰り手術Q&A

クリニックに来院される方やホームページからよくお寄せ頂くご質問、ご相談とその回答について紹介しています。

日帰り手術は本当に安全なのでしょうか?
米国では、鼠径ヘルニアのの8割以上が日帰り手術で行われています。 日本でも、最近は日帰り手術が盛んに行われるようになってきました。 日帰り手術を安全に行えるよう様々な医療機関で創意工夫、勉強する機会も増えております。 我々も多くの学会、研究会で情報を提供しております。 日帰り手術の認知度も上がり精度も高くなっていることから安心して日帰り手術を受けていただけると考えております。 もちろん、患者さまの状況により日帰りが難しい場合は1泊入院など適切な治療計画を案内させていただいております。
鼠径ヘルニア治療は手術以外の治療法はありませんか?
鼠径ヘルニアの治療方法は手術しか有りません。 初診で、ヘルニアバンドといった治療器具についてお問い合わせされることが多いですが、進行を止めるのに使用するだけで治療するものではありません。 バンドを着けているときはヘルニアが出てきませんが、外すとポッコリと出てくることになります。 嵌頓(かんとん)を防ぐという観点からは効果が期待できますが常に着けている必要がありますので根本的な治療とはなりません。 また、鼠径ヘルニアが治るお薬はありません。 他にも身体を鍛えて治るというのもありません。逆に悪化することもあります。 一度診察を受けられることをお勧めいたします。
日帰り手術を必ず受けることが出来ますか?
患者さまに強く日帰り手術を求められても、状況により日帰りではなく1泊入院となる場合があります。 現在7割程度の症例で1泊入院としています。 安全性も考慮した結果でもありますが患者さまからの申し出で1泊を希望されるケースも多くあります。 最適な治療計画と無理のない手術を優先的に考えたうえでの日帰り手術です。
1日も早く鼠径ヘルニアの手術を受けたいのですが可能でしょうか?
当クリニックでは緊急性を要する場合を除き後予約順での手術を行っております。 通常のプロセス以外での手術日を早くする事をご希望される場合は、自費診療の扱いとして対応させていただくこととなります。 初診の際にご相談下さい。

分からないこと、相談したいこと。お気軽にお問い合わせください。

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